昌原気ゆる日記

NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」がおもしろい。
主役のあさ(波瑠)ちゃんが、炭鉱夫を相手に相撲をとろうとして啖呵を切る。

私はこう見えても、京都の女大関といわれたんどす。
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あけはら筆録

入身(いりみ)投げとは

合気道に入身(いりみ)投げという技がある。
先師・小林裕和師範は、入身投げの名手であった。
その堂々たる体躯で、入身を懸けられると、私の身体は、正味、吹っ飛んだ。

日本語を学ぶ

 羽生結弦君をこの文章で褒め讃えたいのは、その容貌スタイルではない。彼の心持ちである、日本人としての意識である。

羽生結弦の100点超えと金メダル

 ソチ・オリンピックで2月13日、日本の羽生結弦君(19才)が、フィギュアス ...

日本語を学ぶ

 武道修練に「一眼二足三胆四力」(いちがん・にそく・さんたん・しりき)という言葉がある。

 最も重要であるのが「一眼」(いちがん)、眼であるという。

 「一眼」は単に視力を云うのではなく、相手の動きを見極める眼 ...

日本語を学ぶ

 この記事は、過去のメルマガのバックナンバーです。メルマガにおける表現を、そのまま転載していることをご承知おき下さい。
 「アップダウン構造」という魔法のようなキーワードを使って、日本を丸ごと解明してゆくものです。 1. 武道稽古の ...

昌原気ゆる日記

秋風や白木の弓に弦はらん (向井去来)

秋になると必ず思い出す一句である。
去来は芭蕉の弟子、蕉門十哲の一人。芭蕉をして「汝は去來、共に風雅をかたるべきもの也」と言わせしめた人である。
武士として武芸に優れ ...

昌原気ゆる日記

五月にはいってさわやかな風が吹きめぐる。いい季節だ。
真冬の寒稽古も味わいがあるが、新緑の季節の稽古は、まことにのびやかである。

合気道の稽古といっても、道場に通うことなく、我が家の前の公道で、一人で杖・木刀を振る ...

あけはら筆録

武道神道の奥義は姿勢に現れる

 武道神道の奥義を極めると、それは必ず姿勢に現れる。芸道もまたしかり。
 筆録【27】において、「女性の美しさの七割が姿勢にある」という持論を述べ、さらに芸道の秘訣が武道の奥義や神道の神髄に通うこと ...

あけはら筆録

女性の美しさの七割は姿勢

 女性の美しさの七割は姿勢である。
 私はこれまで数多くの若い女性たちに、そう説いてきた。
 最近、奈良県の香芝市三曲協会主催の邦楽演奏会(第27回、平成24年6月17日)に自らも「出演」し、琴 ...

あけはら筆録

末廣業太郎(ごうたろう)は合氣の友

 末廣業太郎(ごうたろう)とは、まことに雄大な名乗りである。彼は、数ある合氣の友の中でも忘れることの出来ない格別の友である。

私が大阪教育大学合気道部で合気の稽古に励んでいた頃、彼は関西学 ...