日本語を学ぶ, 神道を学ぶ

あけましておめでとうございます。
毎年、新年に交わす挨拶ですが、この「あけまして」に深い意味があったとは驚きです。それは、冬至に太陽が天の岩戸にお籠もりになって、新年に岩戸をあけてお出ましになるからです。太陽は冬至に天の岩戸に籠もり ...

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前号で「ありがとう」には潜在意識をゆり動かす力があることを解説しました。
今回は「ございます」にも言霊の力があることを付け加えておきます。1.「ございます」で言霊の力を強める

 ありがとうおじさん、ありがとう研究所、ありがとうグ ...

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【要約】ありがとうを繰り返し唱えると、奇跡が起こるといわれる。
そのわけは、アップダウン構造を通して潜在意識がゆり動かされるから。
 (この記事は、過去のメルマガの一部を書き直したものです。)1. 「ありがとう」には力がある ...

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ありがとうのアップダウン構造● この文章は、過去にメルマがで配信したものに少し手直ししたものです。不要な編集余禄などは、元のメルマガから削除して、サイト上で長く参考に供することのできる形に整形しています。次号以下同様です。1.日本まるごとア ...

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祭りの屋台で必ず見受けられるのが、お面を売る店。そこには必ず、「お多福(おたふく)」と並んで「ひょっとこ」のお面があります。「ひょっとこ」を知らぬ日本人はいないことでしょう。

「日本語一語一会」の先の記事で「お多

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「お多福」(おたふく)とは美しい言葉です。
「お多福」を「おかめ」とも言います。

最近は、「おかめ・おたふく」が醜女(しこめ)の代名詞のようになっているのは、甚だしい誤解で、実に残念です。
「お多

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1. 日本語アップダウン構造とは日本語はアップしてダウンする

 「アップダウン構造」とは、隠れた世界にアップして、現れた世界にダウンするという構造です。
 日本語においては、AとBの二者関係を述べているような場合でも、AとBだけ ...

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友ありてこその待ち酒を一人飲む

「待ち酒(まちざけ)」という言葉がある。日本語特有の表現であろう。

「日本語おもしろ話」を書き始めるにあたり、何から始めるかと思案した。幾人かの友の面影がチラホラと浮かぶ。

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 日本語の「ひとつ(一)」と「仁」の「ふたつ(二)」について先の記事で説明しました。

 次は「みっつ(三)」ですが、ひとつ、ふたつ、みっつを合わせて、日本語の一二三(ひふみ)の神秘について述べましょう。「ひふみ祝詞」などと ...

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 「仁」は、「人」と「二」(ふたつ)の合字なのに、「仁」を「ひと」と読むのは何故か?そこに、「仁」にこめられた深い意味があるのです。

1.名は体を表す

 日本語おもしろ話の「【1】一(ひとつ)」 の中で、KAT-TUN の赤 ...