神道-日本語-日本文化を学ぶトランスペース研究所

神道・日本文化は日本語アップダウン構造の産物

「稽古」の記事一覧

日本語アップダウン構造の奥に神が隠されている

真剣勝負には、一眼二足三胆四力

 武道修練に「一眼二足三胆四力」(いちがん・にそく・さんたん・しりき)という言葉がある。  最も重要であるのが「一眼」(いちがん)、眼であるという。  「一眼」は単に視力を云うのではなく、相手の動きを見極める眼力である。 […]
日本語アップダウン構造の奥に神が隠されている

武道稽古のアップダウン構造 (正面に礼)

 この記事は、過去のメルマガのバックナンバーです。メルマガにおける表現を、そのまま転載していることをご承知おき下さい。  「アップダウン構造」という魔法のようなキーワードを使って、日本を丸ごと解明してゆくものです。  1 […]
有孚(四條畷神社)

秋二題(1) 秋風や白木の弓に弦はらん・・風地観「てあらいて薦めず」

秋風や白木の弓に弦はらん (向井去来) 秋になると必ず思い出す一句である。 去来は芭蕉の弟子、蕉門十哲の一人。芭蕉をして「汝は去來、共に風雅をかたるべきもの也」と言わせしめた人である。 武士として武芸に優れていたのだが、 […]
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【友の会通信】2013-10-19 楯原神社の銀杏 / アマゾンセミナーで土地振り確認 / 祝詞の稽古2

 今日の内容は、下記の通りです。 _______________________________ 1.楯原神社の銀杏 2.アマゾンKDPセミナーで土地振り確認 3.祝詞の稽古2 _____________________ […]

道着・衣服の力と倭文(しずり)の神

武道修練で道着に着替える。この道着に道着の力がある。 路上での合氣等の稽古には、この道着の力に随分とお世話になっている。 路上で合気道の稽古をする際には、通行人や通行車に気を配ることは勿論である。 例えば、杖の6動作を1 […]
合気道稽古・太田正人師範

サイト改造と合気道の訓え(故障は動きながら直す)

私の学生時代は、合気道一色に染め上げられていた。稽古が好きで、稽古が好きで、よくよく一人稽古をしたものだ。 (左は、先輩・太田正人師範との稽古風景) 私が指導を受けていたのは、故・小林裕和師範である。小林裕和師範から、た […]
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琴は文人のたしなみであった

明日は、久しぶりに琴の先生が来宅され、みっちりと稽古を付けて戴く予定です。 琴の稽古というと、今では女性たちの習い事のように思われています。 しかし、昔から、琴は男たちの、とりわけ風流を解する文人たちのたしなみでありまし […]
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琴の稽古を始める

琴と謡いのお師匠さんに勧められて、琴の稽古をすることになった。 先ずは、幅90cmほどの短琴にて弾奏の稽古をする。 安価な練習用の短琴ではあるが、CDの音色とは違って、生の音にはそれだけの安らぎをもたらす響きがある。 源 […]