トランス通信バックナンバー

夏はあっという間に過ぎ去って、随分と涼しくなりました。
ここしばらく、『日本語は神である』のオーディオブック制作に没頭して
おり、昨夜ようやく音声の編集が終わりました。
数日中に、トランスペースのサイト等で入手 ...

昌原気ゆる日記

熊野大社・鑽火殿

道の友たち相集い、出雲で火継ぎ祀りをお仕えしました。

 

熊野大社の鑽火殿

熊野大社・鑽火殿(さんかでん。上の写真)で霊火を灯し、

出雲大社・素鵞 ...

昌原気ゆる日記

葛城一言主神社へ参拝に出かけた。
義妹・由紀子の結婚の祀りをを一言主神社で行いたいと思い、宮司さんにその許可を得るためである。
この婚礼の祀りは、火継(ほつぎ)祀りをかねる。
近鉄阿倍野から、尺土で乗り換え、近 ...

昌原気ゆる日記

ある家の火継(ほつぎ)祭りをお仕えした。
火継を受けるお嬢さんの実の母親に神主となって戴いた。
神祀りは筋道が通らないと成就しない。なかなかに難しい点もある。
今まで神祀りなど経験のない母親に果たして火継祭りの ...

昌原気ゆる日記

血球を作る神をクラオカミと申し上げ、血球を流す神をクラミツハと申し上げます。
この両神を火継祭りにお呼びするのはそういうわけです。
クラオカミは京都貴船神社に水の神として祀られていますが、その真相・深層は、玉造りの根元 ...

昌原気ゆる日記

火継ぎする精(せい)は霊魂ではない。
肉体があり霊魂があるということは良く知られているが、この精の知識が宗教者といえどもあまりに乏しい。
憑依現象ということがある。
この宇宙には何とも名状しがたい生き物がいて、 ...

昌原気ゆる日記

山田家に子供が花子さんしかいないとする。
そこで海原太郎君を婿養子に取るとする。
婿に入った太郎君は山田太郎と名乗る。
しかし、太郎君の肉体に重なって存在する精は依然として海原家の精であって、山田家の精ではない ...

昌原気ゆる日記

一家に女の子しかいないという場合に婿養子を取るが、その際には火継ぎ(ほつぎ)祭りをするとよい。
何故火継ぎ祭りが必要なのか。
それを理解するには人間という存在がどのようにして形成されるのかと言うことを知らねばならない。 ...

昌原気ゆる日記

2月21日(ただし2004年のこと)、千葉県にて神道講演。
個人宅を会場にして参加者10人の小さな集まりであった。
午後2時から話し始めて、一応5時前に区切りをつけたのだが、帰る人がいない。
世の中に神道の話が ...