松の木の精霊を産土神界へ返す

昌原気ゆる日記, 神道を学ぶ



我が家の隣に大きなお屋敷があり、その庭には結構な数の庭木が生えていた。
そのお屋敷が全面取り壊しとなり、大きな庭も更地になるとか。

庭の片隅に松の古木があり、私が物心つい ...

日本人と畳生活

日本人の暮らし方

畳生活が消え去りそう

日本人と畳は切っても切れません。
ところが、切っても切れないはずの畳が、日本人の生活から遠のきつつあります。

日本人の生活スタイルの洋風化から家の造りの洋風化が進み、ほとんどの部屋が椅子・机・ソ ...

読者感想(日本語は神)

感想11 宗教以前の日本人の心の道がいろいろな問題を解決 感想文の作者・瀬谷沙羅さんは、福岡でカウンセリングのお仕事をなさっています。
 以下に六年前(2008年)に戴いた瀬谷さんのお手紙と、最近(2014年2月)のメールを転載させ ...

日本語アップダウン構造の奥に神が隠されている

日本語を学ぶ

 羽生結弦君をこの文章で褒め讃えたいのは、その容貌スタイルではない。彼の心持ちである、日本人としての意識である。

羽生結弦の100点超えと金メダル

 ソチ・オリンピックで2月13日、日本の羽生結弦君(19才)が、フィギュアス ...

懐かしい手紙(加藤敦子さん)

読者感想(日本語は神)

既に序文で涙がこぼれました。血管の中の血の構造が変化したというイメージを持ちました。血が変わったと。このような素晴らしい御本が世に出ていることをとても有難く思います

神道・日本語・日本文化を学ぶトランスペース研究所

日本人の暮らし方

「日本人の暮らし方」を考える際には、先ず季節の巡りと共に生きるという姿勢について述べなければなりません。「二月は光の春」その自然の移ろいと共に情感豊かに生きるのが日本人の生き方です。

神道・日本語・日本文化を学ぶトランスペース研究所

トランス通信バックナンバー

五月も最後の日となりました。
明日からは6月、水無月は大祓(おおはらえ)。
そこで、祓えについて述べてみましょう。
今回の内容は次の通りです。
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神道・日本語・日本文化を学ぶトランスペース研究所

あけはら筆録

1.大和(やまと)民族を知らないとは、信じられない!

 大和(やまと)民族ってご存知ですか。日本人のことですよ。
 えっ、馬鹿にするなって?
 そうおっしゃるお人は、私と同年代の団塊の世帯以上の人々でしょうね。

神道・日本語・日本文化を学ぶトランスペース研究所

あけはら筆録

1.ナンバ(なんば)歩きは昔の日本人の身のこなし1-1. ナンバ(なんば)歩きは日本武道の身のこなし

 ナンバ(なんば)歩きとは、昔の日本人の体の進め方です。今も日本武道の体の動きは、ナンバになっています。
 
 ナンバ ...