日垣宮主師からお褒めのお言葉を

今日(2013/10/13)は、神戸六甲にて連続4回講演の第2回を行います。
早朝電話が鳴り、何事かしらと受話器を取ると、何と日垣宮主様からのお電話でした。

先日アマゾンより依頼しておいた拙著『日本語は神である』が既に届いて半分ほど読んだところだとのこと。

「君は天才だねえ、国定教科書にしたいくらいだよ。」とのお褒めのお言葉を頂戴しました。

ここへいたるまでに「苦労しただろうね」とのお言葉には、胸が熱くなる思いがいたしました。

身に余るお言葉に恐縮しつつも、これまでの苦労が一気に報われる気がいたしました。

多くの人々に読んでもらい、自分たちが普段なにげなく使っている言葉、こういう意味があったんだと気づいて貰うとよいでしょう。
多くの人たちに読まれることを祈っています、ともおっしゃていただきました。

併せて、私の霊魂の発生源についてのお話も頂戴し、大いに力付けられました。
よし、今日の講演会は、頑張るぞ!



神道は、日本人の大らかな心の道です。神道を学んでみたいとお考えになりましたなら、下記の書物をお読み下さい。神道を学ぶ初めの第一歩は、「父と母と産土の神」です。 これをすっ飛ばして神道を追い求めても、実りは得られません。
日本神道の初めの一歩は父と母と産土神
親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神
(小学生でも読めるようにルビを振り、やさしく解説。)


気ゆる日記(神道・日本語・日本文化)

日本語の精髄アップダウン構造


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