神道・日本語・日本文化を学ぶトランスペース研究所

産土百首

本田親徳「産土百首/03」
 草も樹も 吾が産土の 御體の 御けつ物ぞと 人は知らずやも
 (くさもきも わがうぶすなの おからだの みけつものぞと ひとはしらずやも)草も樹も大地の産物

 草も木も、大地の産物であるとい ...

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昌原気ゆる日記

「肉体は天地の精妙体である」と申し上げた。また、「肉体は神宝である」とも。
 → 膝(ヒザ)は霊座(ヒザ)
神宝というものは、とても貴重なものであるが、白布に包んで蔵の奥にしまい込んでおくものではない。
神宝は ...

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昌原気ゆる日記

若い母親からメールを戴いた。

彼女が神棚や床の間を掃除していると、3歳の幼子がやって来て、自分も手伝いたいと言った。
幼子はぞうきんで床の間を拭きながら、なにやら神様お願いします、とむにょむにょ言っていた。 ...

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昌原気ゆる日記

今日は三月一日。
神まつりする人たちは、毎月一日には、その月を迎える祭りを行います。これを日次(ひより)祭りと呼んでいます。
神祀りなど関係ないというお家でも、昔は月の初めに赤飯を炊くという家も結構ありました。

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昌原気ゆる日記

2月21日(ただし2004年のこと)、千葉県にて神道講演。
個人宅を会場にして参加者10人の小さな集まりであった。
午後2時から話し始めて、一応5時前に区切りをつけたのだが、帰る人がいない。
世の中に神道の話が ...