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NHK大河ドラマ「篤姫」全キャスト(役柄)

大河ドラマ「篤姫」が放送されたのは、2008年のことでした。
時々、当時のドラマを振りかえる際に、役立てて戴きたいと思い、ドラマ「篤姫」の主要キャストをリストアップしておきます。

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島津藩主の絶大なる権力

篤姫の実父、島津忠剛(ただたけ)は、藩主の一言で恐れおののき自ら謹慎して沙汰を待つということがありました。
ドラマ「篤姫」では、長塚京三が演じる忠剛が、謹慎でひげ面を表していましたね。

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篤姫の居室から桜島を望む

NHK大河ドラマ「篤姫」第7回で、於一(篤姫)はいよいよ島津斉彬の養女として、鶴丸城へはいりました。

篤姫の居室から、桜島を間近に望むことが出来ました。
日々、桜島をながめながら、

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篤姫が将軍・徳川家定を毒殺したという説がある

篤姫が、夫である13代将軍・徳川家定を毒殺したという説があります。

2007年12月のテレビ番組で、篤姫による将軍毒殺説をあれこれと論じていましたので、ごらんになった方

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菊本は罪人扱いされ遺骸は不浄門から出される

天璋院篤姫を幼児から育てた老女・菊本は、慶事の前に自害して今和泉島津家の当主・島津忠剛(しまづただたけ)の怒りを買い、菊本の名は家臣の籍から抹消されました。(それこそ菊本が目指したことだったの ...

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前の記事「菊本の自害はナゼ?」において、主・篤姫の為に自害する菊本のサムライ心について述べましたが、現代に生きる私たちには、それでも菊本の心がピンと響かないかもしれません。
そこで御殿女中「こや」のエピソードを紹介して、菊本の ...

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慶事の前の菊本の自害

大河ドラマ「篤姫」第5回(2008/02/10)において、篤姫(宮崎あおい)を幼児から育て上げた老女の菊本(佐々木すみ江)が自害するという事件が起きた。
突然の菊本(佐々木すみ江)の自害に驚かれた

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篤姫は桃の花のようなお人

天璋院篤姫の霊魂のあり方(みたまふり)を一言で表現すると、「桃の花のようなお人」と言えるでしょう。
桃の花には、汚れを祓う力があるのです。
神祭りにおいても、特に桃の花を用いるという祭事も、実際 ...

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大政奉還の年号は・・

徳川幕府の15代将軍、徳川慶喜(よしのぶ)が政権を朝廷に返上した、いわゆる大政奉還ですが、この大政奉還の年号を覚えておられるでしょうか。私は、語呂会わせで覚えています。1867(ひとはむなしく)年ですね。

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天璋院篤姫について文章を綴ることは、私の長年の想いでありました。

私が篤姫の存在を強く意識したのは、宮尾登美子さんの小説『天璋院篤姫』の新聞連載を読んだ頃からでした。
この小説によって、篤姫の人となりに感銘を受け、 ...