【篤姫01】天璋院篤姫は日本女性の鑑(かがみ)

天璋院篤姫は日本女性の鑑天璋院篤姫について文章を綴ることは、私の長年の想いでありました。

私が篤姫の存在を強く意識したのは、宮尾登美子さんの小説『天璋院篤姫』の新聞連載を読んだ頃からでした。
この小説によって、篤姫の人となりに感銘を受け、やがて篤姫について私なりの観点から文章を書きたいものだと思っておりました。

篤姫は、日本女性の鑑、サムライの心意気


私なりの観点を一言で申しますと、「サムライの心意気」とでも申せましょうか。
女であってもサムライはいる、ということを申し上げたいのです。

篤姫に限らず、大奥の女中たちの中にも、サムライは数多くいたと思います。そういう女サムライたちを、私は尊敬しております。
とりわけ、かがみ)であると申し上げてよいお方であると思います。

篤姫を中心として、そういう女性たちの生き様を振り返ることによって、現代の私たちの生き方の参考にしたいと思うのです。
それは、女性に限ったことではありません。
軟弱なオトコたちよ、篤姫に学び給え!と大声を挙げたい気すらします。

折良く、NHKが大河ドラマで篤姫を取り上げてくれました。(すので、これを好機と流れにのって、文章を書き綴りたいと思います。

篤姫の妹分


天璋院篤姫の妹分篤姫の記事には、随所に女性の写真を載せておりますが、これは私の妹(正確には家内の妹)「川崎由紀子」でございます。
妹というのは可愛いものですが、親子ほども年の離れた妹となると、なおさら可愛いものです。
その妹・由紀子が今年(2008年)5月には結婚いたします。
しかも、養子をもらって川崎の家を立てていくのです。
養子をもうらおうが、他家に嫁ごうが、一つの氏をもり立てていくということに変わりはありません。だが、相手の男性に養子になって入ってもらう立場となると、家を立てるという想いは一入(ひとしお)でしょう。

この結婚を機に、由紀子には篤姫に学んでいろいろと考えを深めてもらいたいと思い、この篤姫記事のイメージキャラクターになってもらいました。
内容との関連もなく彼女の写真が掲載されることもありますが、文章の目を休ませるイラスト代わりの「篤姫の妹分」だと思って戴ければ幸いです。
ドラマと共に文章を書き綴り、彼女がどれほど心を深めてくれるかということも、私の期待の一つであります。
(ユキちゃん、可愛いだけではダメですよ・・・。)

篤姫の人生を学ぶことは、今の私たちの生き方を考えることになると思います。
よろしくおつきあい下さいますように。