日本語を学ぶ

祭りの屋台で必ず見受けられるのが、お面を売る店。そこには必ず、「お多福(おたふく)」と並んで「ひょっとこ」のお面があります。「ひょっとこ」を知らぬ日本人はいないことでしょう。

「日本語一語一会」の先の記事で「お多

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「お多福」(おたふく)とは美しい言葉です。
「お多福」を「おかめ」とも言います。

最近は、「おかめ・おたふく」が醜女(しこめ)の代名詞のようになっているのは、甚だしい誤解で、実に残念です。
「お多

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1. 日本語アップダウン構造とは日本語はアップしてダウンする

 「アップダウン構造」とは、隠れた世界にアップして、現れた世界にダウンするという構造です。
 日本語においては、AとBの二者関係を述べているような場合でも、AとBだけ ...

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友ありてこその待ち酒を一人飲む

「待ち酒(まちざけ)」という言葉がある。日本語特有の表現であろう。

「日本語おもしろ話」を書き始めるにあたり、何から始めるかと思案した。幾人かの友の面影がチラホラと浮かぶ。

日本語を学ぶ

 日本語の「ひとつ(一)」と「仁」の「ふたつ(二)」について先の記事で説明しました。

 次は「みっつ(三)」ですが、ひとつ、ふたつ、みっつを合わせて、日本語の一二三(ひふみ)の神秘について述べましょう。「ひふみ祝詞」などと ...

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 「仁」は、「人」と「二」(ふたつ)の合字なのに、「仁」を「ひと」と読むのは何故か?そこに、「仁」にこめられた深い意味があるのです。

1.名は体を表す

 日本語おもしろ話の「【1】一(ひとつ)」 の中で、KAT-TUN の赤 ...

日本語を学ぶ

 一番始めは一宮(いちのみや)・・・。昔の歌にありました。
 そこで、「日本語おもしろ話」の一番始めの記事も、「一」から始めましょう。

1.「一」は数字の1

 「一」(ひとつ)の用例は、
– たっ ...

日本語を学ぶ, 昌原気ゆる日記

ウの言霊は、ものを動かす

合気道開祖・植芝盛平翁は、若い頃大本教の出口王仁三郎師の元で修行していた。
青年植芝盛平は、教団の開墾作業に精を出していた。

ある日、植芝青年が大岩を動かそうとして苦労している所へ出口王仁三 ...