初日の出を礼拝

平成三十年、明けましておめでとうございます。
私たちは例年大晦日の夜から新年にかけて、越年祭新年祭をお仕えしていますので、なかなか初日の出を礼拝申し上げる機会がありません。
初日の出・ご来迎 (伊勢・二見浦の日の出)

今年は、新年早々に義母からLINEが届きました。
入院越年の病室の窓から、六甲の山並みに立ち上る初日の出を見ることができたとか。
清冽な文章に接して、自宅にいながらにしてご来迎を礼拝申し上げることが出来たように感じます。

義母の初日の出の感想を皆様と共有したいと存じます。(下記)

皆さんおめでとうございます。
この歳で初めて、御来光を見ることができました。
それはそれは美しく、青い空は澄んだ海のようで白い波を打ち、そこに赤や緑の雲が幾重にも重なり、そのまるで静かかな海のなかから、少しずつ顔を出してきます。
そして次第にかがみのやうに、反射して光を一面に放って行く様を堪能しました。
やがて雲のなかに消えてゆきました。
太陽は本当に有り難いです。素晴らしい朝でした。

年頭から、うれしい頼りをいただき、今年一年うれしいことが続きますようにと、「うれしさ祭り」を致しました。
これは、うれしさを祭ることにより、そのうれしさが人生にいつまでも響き続けますようにという祭りです。

このサイトを訪れて下さった方々に、年頭のプレゼントとして、
音声ファイルをアップしましたので、「うれしさ祭り」の方法についてお聴き下さいますように。

うれしさ祭り(音声)

日本語の真相が発現!

日本語の精髄アップダウン構造