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枕草子言霊解釈(現代語訳・英訳)1段の2 夏はよる。月のころはさらなり【枕草子原文】(1段の2)
 夏はよる。月の頃はさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。雨 ...

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「枕草子言霊解釈(現代語訳・英訳)」1段の1 春はあけぼの【枕草子原文】(1段の1)
 春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎはすこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

【原文語釈】 
▼春▽ 立春から ...

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「枕草子の言霊解釈(現代語訳・英訳・昌原枕草子)」について

 清少納言の『枕草子』は、紫式部の『源氏物語』と共に、平安朝文学の双璧と云われます。また、鴨長明の『方丈記』、吉田兼好の『徒然草』と並んで日本三大随筆と称されることもあります。 ...