産土百首

本田親徳翁について

 本田親徳(ちかあつ)は、幕末の文政5年(1822)1月に薩摩藩の武士・本田主蔵の長男として生まれ、長じて京都に遊び、その後江戸に出て会沢正志斎に入門して、和漢の学を学びました。平田篤胤とも親交があったといわれていま ...

産土百首, 神道を学ぶ

神道霊学中興の祖といわれる本田親徳 (ちかあつ)翁は、産土神のご神徳を百首の和歌に詠みこまれて「産土百首」という著作にまとめられました。
日本人として生きるならば、産土神のことはどうしても心得ておきたい素養の一つでありますので ...