満月祭とみたま祀り

2004年4月5日の満月祭は房総半島の南端、布良崎(めらさき)の里でお仕えした。

また、満月の力を戴いて、参列者の先祖および有縁のミタマの祀りをお仕えした。

参列者の中に、まことに凄惨なる状態に置かれている多数の有縁のミタマ達をどうしても救済したいと熱望する人がいた。

そのミタマ達と接触してから、強烈な異変が生じて早急に措置をとる必要があるともいう。

そこで二十一日間の産土参拝によって産土神の神力を拝受するようお勧めした。


二十一日満願の日が、丁度満月祭の日に当たる。

二十一日間の産土参拝によって、その人の中に産土の神力を豊かに蓄え、更に満月の力を拝受して霊魂安定の祀りを行った。

産土の力と満月の力には、絶大なるものがあり、到底個人の霊力などで背負いきれるはずもないマツリが神ながらのまにまに執り行われて、サワリは一切消え果てた。

産土神社が生きて働いていることを改めて思い知り、月が人間の霊魂に大きな力を及ぼしていることを改めて思い知ったマツリであった。

詳しいことは、「神道と太陽の新時代」の次の記事をお読みいただきたい。

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 産土神の霊験記(2)産土参拝と人間神力で霊群を鎮定