節分の怪談?(パソコンが突然・・・)

 今年(2014年)の節分の前後は、祭事がぎっしりと詰まっていた。1月31日が旧暦元旦祭、2月1日が日次(ひより)祭り、2月2日(旧暦1月3日)に」三日月祭、2月3日が節分、翌日2月4日が立春祭、と祭事が続いたのである。

 今年は元旦からして旧暦12月1日と重なっていたので、元旦祭(1月日次祭り)と旧12月の月次(つきなみ)祭が重なっていた。
 日月の巡りがこのように重なることは、珍しい。

 さて、節分を過ぎて、とても不思議な怪奇(?)現象を経験したので、ここに記しておく。
 故障していたパソコンが、節分過ぎて正常に動き出したのである。

 問題のパソコンは、昨年12月(今から2ヶ月前)に購入した、MouseProの高性能パソコンであるが、これがDVDドライブを認識しなくなった。サービスに電話して、その導きに従ってWindows8の入れ替えを試みた。

 このパソコンは、OSの入れ替えの為のスペースがハードディスクに内蔵されていて、通常は規定の方法によって、OSの再インストールが出来るようになっている。

 ところが、問題のパソコンは、OSの入れ替えのためのメニューが表示されない状態であって、どうにも手が付けられないので、工場へ送ってもらいたいということになった。

 DVDドライブの認識が出来ないことや、立ち上げ後の最初のブラウザーが10秒ほどでシャットダウンしてしまう等の異常もあったのだが、2度目に立ち上げたブラウザーはその後は安定して使えることもあり、2月に入ってメーカーの工場に少し落ち着きが出た頃に、修理に出そうと思って、しばらく使い続けたのである。

 節分を過ぎて、立春の日に、パソコンを操作していて驚いた。以前の故障が、きれいに直っていたのである。エクスプローラーを開くと、何とDVDドライブが認識されているでは無いか。ドライブに動画DVDを入れてみると正常に閲覧ができる。何で、直ったの?

 また、パソコン起動後に最初に立ち上げたブラウザーも、シャットダウンすることなく安定して動作し続けるではないか。一体、これはどうしたことか?

 節分、立春の祭事を受けて、パソコンが心を入れ替えたに違いない、と家内と笑いつつも、不思議に首を傾(かし)げるばかりである。

 一つ、思い当たることがあるとすれば、磁気の作用であろうか。
 パソコンは精密機械である。1(オン)と0(オフ)の膨大な組み合わせによって、すべての複雑な機能が為されていく。

 気が遠くなるような数1と0の組み合わせが、一つでも狂ったら、後の操作はエラーとなってしまう。そこでパソコンの使用環境に磁気の乱れなどがあると、その乱れに感応してパソコンがエラーを起こすことがある。

 逆に故障していたパソコンが、神祭りの波動の変化を受けて,正常に戻るということもあり得るのではなかろうか。

 そういえば、思い出すことがある。ある時、兄弟と激しく口論して、かなり激越に言葉をやりとりしたことがあったが、その翌朝、議論の場に置かれていた大型テレビが故障していた。

 ソニーの高額テレビであったが、電源を入れても画面が映らないのだ。磁気波動の乱れに感応して、電気器具も故障したり,故障が直ったりするのかも知れない。
 
 まさか、そんなことが起こりえる筈はないと思われるかも知れない。
 しかし、大型テレビが故障したことは事実であり、不具合を抱えていたパソコンが節分終わって、すっかり正常に戻ったのも事実である。

 不思議なこともあるものだ、ともかく、メーカー工場への修理依頼は、取り下げておかねばなるまい。

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気ゆる日記(神道・日本語・日本文化)

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