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サイト説明(神道と日本語と日本文化を学ぶとは)


 このサイト「神道と日本語と日本文化を学ぶ・トランスペース研究所」は、次の三大目的を立てております。
  1.神道を学ぶ
  2.日本語を学ぶ
  3.日本文化を学ぶ

1.神道を学ぶ


 当サイトでは、「神道」という言葉を、日本人の心性をおおらかに表現する大きな意味に取っております。
 日本人の心の道、即ち広義の「神道」であると考えております。
 神道を学ぶとは、日本人としていかに生きるべきかを学ぶことと言えるでしょう。
「神道を学ぶ」記事一覧
『親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神』書籍解説

2.日本語を学ぶ


 私(昌原)は、長く英語翻訳に従事する中で、日本語の真相「アップダウン構造」を発見しました。
 日本語は、隠れた世界にアップして、見える世界にダウンしてくるのですが、そのアップダウン構造の奥に神が隠されていたのです。日本語は,神の存在を内蔵している言語でありました。
 日本語文法は、アップダウン構造に基づいて再構築する必要があります。これが、日本語を学ぶ第一の重大事であります。
 日本語を学ぶことは、単なる語学学習に止まらず、日本人の心と、その所産たる日本文化全体に深く関わることでした。「日本語アップダウン構造」とは、日本という生き物総体を根底で活かしている根本概念であったのです。
 私はその知見を一書にまとめて発刊しました。
 →『日本語は神である-日本精神と日本文化のアップダウン構造』
 「日本語を学ぶ」とは、日本という生き物総体の本質に迫ることであったのです。
「日本語を学ぶ」記事一覧

3.日本文化を学ぶ


 日本文化を学ぶということの、広さ、深さは量り知れません。
 日本学という言葉を少し大きく広げて、日本の伝統文化、習俗、歴史を含め、日本人の心の所産の総体を対象としております。
 その中核をなすのは、日本語であろうと感じております。「日本語アップダウン構造」というキーワードが、日本文化を学ぶための大きな助けとなってくれることでしょう。

管理人について


このサイトの管理人である私、昌原(あけはら)容成、については、次の記事をお読み戴きたいと存じます。
 ▼管理人(昌原容成)

管理人(昌原容成)の著書についての解説
 ▼日本語は神である・日本精神と日本文化のアップダウン構造(書籍解説)
 ▼親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神(書籍解説)
 ▼絵本・たんじょう日ありがとう(内容解説)

トランスペース研究所の志(理念)


 トランスペース研究所の志(理念)については、下記の記事をお読みいただきたく存じます。
 ▼トランスペース研究所とは
 ▼太陽の新時代(日本神道の新生)
 ▼人間理性成人祭

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日本神道と太陽の新時代
書名: 日本語は神である・日本精神と日本文化のアップダウン構造
著者: 昌原容成(あけはら・ようせい)

 日本語アップダウン構造の奥に神が内蔵されている。日本語を使う日本人は無意識のうちに神とつながっている。つまり日本語は「無自覚」の宗教のようなはたらきをする。それゆえ「無宗教」と思われている日本人の倫理意識が、西洋宗教世界よりも高い。それが日本人の素晴らしさの根本原因である。
▼ 内容解説→『日本語は神である・日本精神と日本文化のアップダウン構造』
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日本語は神である・日本精神と日本文化のアップダウン構造・オーディオ版とCD版
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【産土神社に本書贈呈を】 あなたの産土神社の宮司さまに、本書を差し上げて戴けませんか。産土の神様とご一緒に、きっとお喜び戴けるでしょう。
親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神書名:親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神
著者: 昌原容成(あけはら・ようせい)

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本書で、産土の神のことが、ストンと肚(はら)に入ります。
小学生にも分かるように、ルビを多用してやさしく解説。
▼ 内容解説→親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神
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