神道・日本語・日本文化を学ぶトランスペース研究所

トランスペースの本と動画

「父と母と産土の神」は基本の基本

 「父と母と産土の神」が、人間の生きる基本の基本である。

基本の基本でありながら、それを知らずにいろいろな学び事を重ねる人がまことに多い。基本の基本をしっかりと固めてこそ、そういう学び事が生 ...

太陽の神道

 産土神の知識は、日本神道の根幹をなすものであります。
 産土神は、しばしば氏神と混同されます。産土神と氏神をきっちりと立て分けて心におさめておきましょう。

1. 産土神と氏神は異なる神

 産土神(うぶすながみ)と氏 ...

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お知らせ

Kindle版 『親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神』を発刊しました。これで、同書の紙書籍版と電子書籍(Kindle)版がそろいました。
▼ ペーパーバックと電子書籍(Kindle版)はアマゾンで(下記をクリッ

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お知らせ

『親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神』を発刊しました。
アマゾンPOD(プリントオンデマンド)の紙書籍版です。
明日(2014年元旦)には、電子書籍版も発刊の予定です。

神道を学びたいと願う

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昌原気ゆる日記

夫婦別姓を制度化しようとするとする議論がある。
日本においては、女性の権利主張という観点から夫婦別姓を望む声が大きいようだ。
韓国においては、古い歴史を通じて今に至るまで、夫婦別姓が貫かれている。
黄家に生まれ ...

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昌原気ゆる日記

昨日(3/16)は、家内の妹が結婚を控えての、親族顔合わせの食事会があった。
明治の森の中、箕面の滝の手前にある音羽山荘という料理屋での会食であった。
床の間に産霊(むすび)の男神女神の図を飾り、1つの器に榊2本を立て ...

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昌原気ゆる日記

山田家に子供が花子さんしかいないとする。
そこで海原太郎君を婿養子に取るとする。
婿に入った太郎君は山田太郎と名乗る。
しかし、太郎君の肉体に重なって存在する精は依然として海原家の精であって、山田家の精ではない ...

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昌原気ゆる日記

一家に女の子しかいないという場合に婿養子を取るが、その際には火継ぎ(ほつぎ)祭りをするとよい。
何故火継ぎ祭りが必要なのか。
それを理解するには人間という存在がどのようにして形成されるのかと言うことを知らねばならない。 ...