トランス通信バックナンバー

五月も最後の日となりました。
明日からは6月、水無月は大祓(おおはらえ)。
そこで、祓えについて述べてみましょう。
今回の内容は次の通りです。
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昌原気ゆる日記

米、塩、水を供えて神祭りをする。幼い子がそれをみて言った。
神様は生のお米を食べるの?
お供えの素饌(そせん、米塩水酒)や五穀は神様がお食べになるのではない。
米の力、塩の力、水の力を使うのである。
一 ...

昌原気ゆる日記

塩にはものの穢れを浄める力があるのですが、
日光にも穢れを浄める力があります。
では、その違いはなんでしょうか。

形あるものを浄めるには、塩の力がよく効きます。
形のないもの、気持ちや心持ちを浄める ...

神道を学ぶ

「塩で浄める」は日本人の特殊感覚であり、西洋人には理解されません。塩(シホ)は、シ(水)+ホ(火)であり、ある意味で水が燃えた物です。水の浄めの力と火の浄めの力を会わせ持つのが塩です。