塩の浄めと日光の浄め

塩にはものの穢れを浄める力があるのですが、

日光にも穢れを浄める力があります。

では、その違いはなんでしょうか。

形あるものを浄めるには、塩の力がよく効きます。

形のないもの、気持ちや心持ちを浄めるのは、日光がよろしいのです。

魚など、そのままでは腐ってしまうものも、太陽の光をたっぷり浴びせると、干物になって、長期保存がきくようになります。

塩= シホ = シ(水)+ ホ(火)

日の力の証ですね

ただし、日光の力を無形のものの浄めに限定してはいけません。

気分がくさくさして滅入る時には、

外に出て、芝生の上に寝転がって太陽の光を浴びるとよいのです。