神道-日本語-日本文化を学ぶトランスペース研究所

神道・日本文化は日本語アップダウン構造の産物

「彼岸」の記事一覧

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【友の会通信】2013-10-07 『日本語は神である』紙書籍発刊(10/10)、秋のミタマ祀りを振り返って

 随分涼しくなりました。あの猛暑はどこへ行ったのでしょうか。  天地の巡りは、不可思議にしてありがたいものです。 今日の内容は、下記の通り。 _______________________________ 1.『日本語は […]
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【友の会通信】2013-09-19 秋分のみたま祭り簡略作法、第1回神戸講演を終えて、会員の声

 朝、目を覚ますと、体がだるい。マツリ疲れ特有のだるさである。  ああ、始まったか・・・。  今宵(9/19)は満月、とりわけ中秋の名月。しかも、続けて明日(9/20)からは彼岸の入り。  毎年、春分秋分のみたま祭りの時 […]
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春の彼岸のみたま祀り(4)少名彦那大神と大穴牟遅大神

少名彦那(すくなひこな)大神と大穴牟遅(おほあなむち)大神の神座が、産土の神座には必ず備えられていると申しました。 大穴牟遅さまがあの世のミタマを支配なさいます。 それゆえ、大穴牟遅大神を、幽界(かくりよ)の司の神とお呼 […]
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春の彼岸のみたま祀り(3)ミタマを支配なさる大穴牟遅大神

昨日の日記で「産土神を呼びなさい」と記しました。 人間死後の行く先を示して下さるのは産土神と申し上げてよろしいのですが、そこの所をもう少し詳しく申しますと、   あの世のミタマ達を支配なさるのは大穴牟遅(おほあなむち)大 […]
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春の彼岸のみたま祀り(2) 産土神を呼びなさい

彼岸が近づくとあの世のミタマ達がいろいろと立ち騒ぐようになります。 自分の行く先を知らずに迷い、この世の人間にすがるというミタマもいます。 その中には、生前熱心にある教団を信仰していたのですが、いざ死んで見ると全然話が違 […]
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春の彼岸のみたま祀り(1)

昨日(3/17)は、春の彼岸の入りの日。 この日から七日間を彼岸といい、真ん中の日(今年は3/20)を彼岸の中日(ちゅうにち)という。 春の彼岸の中日が、春分の日であり、 秋の彼岸の中日が、秋分の日である。 彼岸とは、三 […]