星は何でも知っている

歌謡曲というのは、バカにできませんね。
普通の日本人の感覚の中に、キラリと光る真実が籠もるものです。
  星は何でも知っている
  ゆうべあの子が泣いたのも・・・
  (唄:平尾昌章、作詞:水島哲、作曲:津々美洋)
そう、星の動きが人間の動きに重なるのですから、星は何でも知っていると言えますね。
星の動きから人間の運命を推し量るのが占星術、四柱推命です。
人はそれぞれ目に見えない糸で星の世界とつながっているのです。
時には星空を仰いで、お星様と語らいませんか。
全天の星の精気を集める神力を持つのが、天皇の御位を象徴する三種の神器の一つ、アメノムラクモノミツルギ(草薙のツルギ)です。
天皇存在を戴く日本列島に生まれたことを有り難く感じるのではありませんか。

【トランスペースの本(神・電子)】
「アップダウン構造」というキーワードを知れば、眼からウロコがぼろぼろ落ちて、あなたの中で言霊の力が爆発するでしょう。
『日本語は神である』 (アップダウン構造により日本語・日本文化を解明する書)