神道-日本語-日本文化を学ぶトランスペース研究所

神道・日本文化は日本語アップダウン構造の産物

「精」の記事一覧

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【友の会通信】2014-09-22 人間この複雑なるもの(3) 樹木の精と人の血精がつながる

明日(9/23)は秋分のみたま祀りの日。 春のみたま祀りは、少名彦那(すくなひこな)大神が首座におつきになり、 秋のみたま祀りは、大穴牟遅(おおなむち)大神が首座にお着きになります。 よい祀りをなさってくださいませ。 人 […]
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【友の会通信】2014-09-08 人間・この複雑なるもの(2) 精のつながり

夏はあっという間に過ぎ去って、随分と涼しくなりました。 ここしばらく、『日本語は神である』のオーディオブック制作に没頭して おり、昨夜ようやく音声の編集が終わりました。 数日中に、トランスペースのサイト等で入手出来るよう […]
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韓国の夫婦別姓には別の意味がある

夫婦別姓を制度化しようとするとする議論がある。 日本においては、女性の権利主張という観点から夫婦別姓を望む声が大きいようだ。 韓国においては、古い歴史を通じて今に至るまで、夫婦別姓が貫かれている。 黄家に生まれた人間は、 […]
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力(チカラ)は血から

昨日の日記に「血の球の響きが人格を形成している」と述べた。 父母の力(血の球の力) 昌原気ゆる日記 更に言うと、人間のチカラは「血から」響きでる。 体中を流れる血液、その血球には、肉体を支える力とともに、先祖につながる精 […]
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火継ぎ(ほつぎ)祭り(3)

火継ぎする精(せい)は霊魂ではない。 肉体があり霊魂があるということは良く知られているが、この精の知識が宗教者といえどもあまりに乏しい。 憑依現象ということがある。 この宇宙には何とも名状しがたい生き物がいて、それが人間 […]
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火継ぎ(ほつぎ)祭り(2)

山田家に子供が花子さんしかいないとする。 そこで海原太郎君を婿養子に取るとする。 婿に入った太郎君は山田太郎と名乗る。 しかし、太郎君の肉体に重なって存在する精は依然として海原家の精であって、山田家の精ではない。 そこで […]
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火継ぎ(ほつぎ)祭り(1)

一家に女の子しかいないという場合に婿養子を取るが、その際には火継ぎ(ほつぎ)祭りをするとよい。 何故火継ぎ祭りが必要なのか。 それを理解するには人間という存在がどのようにして形成されるのかと言うことを知らねばならない。 […]