日本の神々

1. 天照大神は日本の代表神

 神国日本といわれ、日の本つ国といわれる日本には、八百万(やおよろず)の神々がおわします。
 八百万の神々を代表する神様を一柱(ひとはしら)選ぶとすると、どの神様が選ばれるでしょうか。

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箱根山の真相・炎車(16分40秒)

 平成25年(2013年)春に、箱根温泉で数日を過ごしました。数人の友人達と楽しい時を過ごしたのですが、その際に箱根山の真相について語りました。
箱根・炎車の話、お聞き下さい。

左 ...

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 子ども神道教室第4回では、子どもたちに、みたままつりの必要性について話しました。

 子ども神道教室といいますが、
 いえいえ、大人の皆さんにこそ聞いて戴きたい内容です。
 大きな勘違いをなさっている大人の ...

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 子ども神道教室第3回の録音です。
 小学生の子供達に神様の話をして聞かせるのですが、一緒に聞いているお母さん方が、子どもたち以上に学んで戴く必要があるようです。

-新年の飾り餅は何の為?
-大年の神様とは ...

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子ども神道教室第2回で、小学生の子供達に神様の話をして聞かせた際の録音です。
第1回の録音は亡失してありません。悪しからず。

家の神様、土地の神様の話を聞いて、子どもたちが興奮している息づかいが聞き取れます。

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「塩で浄める」は日本人の特殊感覚であり、西洋人には理解されません。塩(シホ)は、シ(水)+ホ(火)であり、ある意味で水が燃えた物です。水の浄めの力と火の浄めの力を会わせ持つのが塩です。

昌原気ゆる日記, 神道を学ぶ

少名彦那(すくなひこな)大神と大穴牟遅(おほあなむち)大神の神座が、産土の神座には必ず備えられていると申しました。
大穴牟遅さまがあの世のミタマを支配なさいます。
それゆえ、大穴牟遅大神を、幽界(かくりよ)の司の神とお ...

昌原気ゆる日記, 神道を学ぶ

昨日の日記で「産土神を呼びなさい」と記しました。
人間死後の行く先を示して下さるのは産土神と申し上げてよろしいのですが、そこの所をもう少し詳しく申しますと、
  あの世のミタマ達を支配なさるのは大穴牟遅(おほあなむち) ...

昌原気ゆる日記, 神道を学ぶ

彼岸が近づくとあの世のミタマ達がいろいろと立ち騒ぐようになります。
自分の行く先を知らずに迷い、この世の人間にすがるというミタマもいます。
その中には、生前熱心にある教団を信仰していたのですが、いざ死んで見ると全然話が ...

昌原気ゆる日記, 神道を学ぶ

昨日(3/17)は、春の彼岸の入りの日。
この日から七日間を彼岸といい、真ん中の日(今年は3/20)を彼岸の中日(ちゅうにち)という。
春の彼岸の中日が、春分の日であり、
秋の彼岸の中日が、秋分の日である。 ...