太陽の神道

1.産土神はさ迷える霊魂の行く先を示す

 産土神の働きの一つに、死後の霊魂の行く先を示すということがあります。

 産土神から死後の行く先を示される人は幸いですが、中には産土神の恵みから外れて、行き先が分からずにさ迷える霊魂 ...

太陽の神道

 日本中、どこへ行っても産土神社があり、産土神が祭られています。 産土神と産土神社は、日本神道の根幹をなす存在です。日本人は昔から、産土神社に参拝することを生活の一部としてきました。

太陽の神道

 産土神の知識は、日本神道の根幹をなすものであります。
 産土神は、しばしば氏神と混同されます。産土神と氏神をきっちりと立て分けて心におさめておきましょう。

1. 産土神と氏神は異なる神

 産土神(うぶすながみ)と氏 ...

太陽の神道

 今、太陽の新時代、日本神道新生の流れに身をひたす為には、産土神のことを知る必要があります。そもそも人間は、産土神の力無くしてこの世に肉体を形成(誕生)することができないのです。人類は、せめて日本人は、産土神の存在を深く心に納めたいも ...

太陽の神道

 人間が理性によって神の存在を認識する。そのことを以て、人間理性の成人と受け止める。それは、新生日本神道の夜明けを表す一事といえるでしょう。日本神道の弥栄(いやさか)を、言祝ぎ奉る!

1. 人間理性成人祭とは1-1. トランスペ ...

太陽の神道

トランスペース研究所の理念を、この一文によって説明致します。
 太陽の新時代とは、日本神道の新生の時代を象徴する言葉です。
 日本古来の神道が、面目一新して真実日の本の国の神道として躍動する、その時代を太陽の新時代と表 ...

産土百首

本田親徳「産土百首/01」
 産土に生れ出でつゝ 産土に 歸る此の身と 知らずやも人産土神は人間誕生の始めにお世話下さる神

 人間がこの世に肉体形成して生まれてくるためには、父親と母親の結びがどうしても必要です。
 とこ ...

産土百首

本田親徳翁について

 本田親徳(ちかあつ)は、幕末の文政5年(1822)1月に薩摩藩の武士・本田主蔵の長男として生まれ、長じて京都に遊び、その後江戸に出て会沢正志斎に入門して、和漢の学を学びました。平田篤胤とも親交があったといわれていま ...

産土百首, 神道を学ぶ

神道霊学中興の祖といわれる本田親徳 (ちかあつ)翁は、産土神のご神徳を百首の和歌に詠みこまれて「産土百首」という著作にまとめられました。
日本人として生きるならば、産土神のことはどうしても心得ておきたい素養の一つでありますので ...

日本の神々

4.天照大神は太陽神界の齋主(いわいぬし)

 天照大神が太陽神(たいようしん)であり、伊勢神宮に祭られていることは、日本人ならどなたもご存じでしょう。朝、日の出の時の太陽を「御来光(御来迎)」として礼拝申し上げる方も多いと存じます。