親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神

神道始めの第一歩は、父と母と産土の神

 先ずは、3人の会話をお聞き下さい。

ヤマト君こころちゃん神道を学びたいのですが、どこから始めたらよいのですか?
まったく見当がつきません。

ハヤテおじさん「父と母と産土の神」が、神道初めの第一歩だね。
ここから始めるのが一番よい。これを飛ばしてしまっては、
どれほど学びを重ねても、実りは得られないね。

ヤマト君えーっ、神さまのことから始めるかと思ったら、
お父さんお母さんから始めるのですか?

ハヤテおじさん「己を知る」ことが悟りの極意であると言われるでしょ。
先ずは自分が肉体形成してこの世に生まれることができたのは、父と母と産土の産霊(むすび)があったからなので、そこから始めるのがよいのだよ。

こころちゃんわかりました。でも、それは肉体のことでしょう。
肉体については確かに、お父さんお母さんから始めるのは納得できるけど、霊魂のことは、やっぱり神様から学び始めるのが大事じゃないかしら。?

ハヤテおじさん鋭い指摘だね。実は父親の背後に父なる神(イザナギの神)、母親の背後に母なる神(イザナミの神)がいらっしゃり、父と母とに親孝行するということは、イザナギ様とイザナミ様につながることになるんだよ。

ヤマト君こころちゃんえーっ!お父さんお母さんに親孝行することが、イザナギの神さまイザナミの神さまにつながるって、ビックリだ!それホントですか?

ハヤテおじさん親孝行には人の運命すら変えるだけの力があるのは、親孝行が神様につながるからだよ。鎮魂の奥義に至る第一関門も「父と母と産土の神」なんだよ。

ヤマト君こころちゃんへえーっ、「父と母と産土の神」がそんなに凄いとは驚きました。
では、具体的にそれを学べる書物はありますか?

ハヤテおじさんもちろんだよ。しかも、親子で一緒に学べる書物があるんだよ。
それが『親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神』だね。

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書名: 親子で学ぶ神道読本(一)父と母と産土の神
著者: 昌原容成(あけはら・ようせい)
定価: 1,890円(紙書籍)、880円(電子書籍Kindle版)
紙書籍の長さ:164ページ

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【内容紹介】 神道を学びたい、その基礎は何か、何から始めるか。本書が明快に答えます。
 あなたの一番身近な所(父母産土)から始めるのが最上の道です。産土の神とは何、あなたと産土の関係は、産土様の働き、産土神からお蔭を戴く方法等を学びます。
 身近な産土神と先祖(氏神)に手を合わせることが、神道の出発点です。神道は運命を開く道です。産土の神を心の中心に置く日本人本来の心(神道)を取り戻しましょう。
 宗教信仰者やスピリチュアルに興味を持つ人も本書で、改めて人生の土台を築く必要を感じるはず。小学高学年にも読めるようにルビ付きでやさしく神道の基本の基本を解説。
 親子で学ぶ神道読本。プレゼントに最適!

************「父と母と産土の神」より抜粋*******************

 あの世には、誕生を待つ霊魂が多数います。
 一方、この世には、子どもを欲する夫婦がいます。
 そこで、その夫婦の住む土地の産土の神が、その夫婦にふさわしい子どもとなるべき霊魂を見出し、子どもの霊魂と夫婦とを結びつけるのです。
 よく子どもが両親を選んで生まれてくるといわれますが、その子どもの霊魂の希望も考慮して、その子が人生で学ぶべき事柄も考慮して、最終的に産土の神さまが決断して、子どもの霊魂と両親とが結ばれるのです。
 父の力、母の力、産土の力の三つが結ばれて、子どもが誕生するという摂理があるのです。
(『父と母と産土の神』第三章より)


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