日本人としての誇りを、お子さんに伝える事ができますか?
/***日本語は神である(音声・動画・書籍)/pub/nihongo-kami/ 2016-12-13-save ***/
あなたは、日本人としての誇りを、お子さんに伝える事ができますか?
世界中が日本人の素晴らしさを褒め讃えています。
一方で、心ない人々によって、日本がおとしめられてきたのも一面の事実です。
神道の国といわれ、神州清潔の民といわれた日本人ですが、日本人として生まれた喜びと誇りを、あなた自身が実感し、子どもたちにも伝えることができますか? それには・・・・。
ただ一言、「日本語は神である」と言えばよろしいのです。
日本語は、アップダウン構造の奥に神を内蔵する言語でありました。それが、日本人の素晴らしさの根本原因だったのです。
「アップダウン構造」というキーワードひとつで、日本の素晴らしさを根本的に分かりやすく説明できるのです。
苦しい翻訳作業から「日本語は神である」を発見
私は二十歳の頃から技術翻訳の世界に入り、以来四十余年プロ翻訳者としての経験を積んできました。
苦しい翻訳作業の中から「日本語は神である」ことを発見し、動画・書籍にまとめました。
ナゼ翻訳が苦しかったのか?
それは日本語と英語の構造が、あまりにも異なっていたからです。どれほど異なっていたのかというと、・・・
ウイスキーが必要なほど、異なっていました。
翻訳には、ウイスキーが必要だったのです!
翻訳にウイスキーが必要とは?
翻訳にウイスキーが必要だったとは、どういう訳か?
私は、日本人技術者が書いた日本語原稿を英語に翻訳するという作業をしていたのですが、その日本語原稿の品質が、翻訳にはとても掛けられないことが多く、若い私は腹ばかり立てていました。
その腹立ちを収めるためにウイスキーが必要だったのです。飲み過ぎては翻訳作業ができません。腹立ちが収まる程度にウイスキーをなめながら作業を続けたのです。
翻訳にウイスキーを必要とした私は、未熟でした。
未熟とはいえ、それほどまでに日本語と英語は、構造が異なっていたのです。
単なる言葉の置き換えでは翻訳にならず、構造を置き換える必要があったのです。
日本語アップダウン構造を発見
苦しい翻訳作業は、実は、とても有難い恵みでありました。
そこから「日本語アップダウン構造」を発見することができたのです。
「アップダウン構造」発見の当初は、それが日英翻訳の統一原理のようなものだと考えていました。しかし、研究を進めるうちに、それどころではない驚くべき真実に行き当たったのです。
アップダウン構造の奥に神が内蔵されている
翻訳実務と平行して、私は神道修行の道へ入りました。
両者が相まって、さらにアップダウン構造の研究を続けるうちに、日本語アップダウン構造の奥に神が内蔵されていることを突き止めました。
日本語は神を内蔵する言語であったのです。
日本語こそ神道の精髄でありました。
日本語は、無意識のうちに、見えない世界にアップして、見える世界にダウンするのですが、英語は単純明快で見えない世界を相手にしません。
日本語アップダウン構造の奥に神が内蔵され、その日本語を使うが故に、日本人の心には無意識のうちに本源世界の光明が充ち満ちることになるのです。
これが大和魂(大和心)の素晴らしさの根本的理由でありました。
大和魂(大和心)は日本語にあり
大和魂(日本人の心)は、日本語の中にありました。
日本語こそ、大和魂(日本人の心)の源泉であったのです。
日本語アップダウン構造の奥に神が内蔵されていました。
日本語を使う日本人はアップダウン構造によって無意識のうちに神とつながっているのです。
つまり日本語は「無自覚」の宗教のような働きをします。それゆえ「無宗教」と思われている日本人の倫理意識が、西洋宗教民族よりも高いのです。それが日本人の素晴らしさの根本原因であります。
日本語は日本人の無意識の宗教である。
日本語の言霊の力、日本人の倫理意識の高さ、日本文化の素晴らしさ、それらすべての根本は、日本語に神が内蔵されているからでありました。
日本語「ありがとう」にみるアップダウン構造
日本語が、見えない世界にアップして、見える世界にダウンするというアップダウン構造をしていることを、「ありがとう」を例にとって説明しましょう。
目に見える世界に「私」がいて「あなた」がいる。目に見えない世界に、両者を共に支えて生かして下さる存在がある。そのことを日本人は、心の奥で知っているのです。たとえ、その存在を神あるいは宇宙法則と呼ぶことはなくとも、日本人の深層意識は、その存在を知っているのです。
従って、「見える世界」の「あなた」の好意に対しても、表面的に「あなた」にお礼を言うだけでは、深層意識が納得しません。そもそも「あなた」を根本から生かし、「私」を根本から生かして下さる、目に見えない存在に対する無意識の感謝が、言葉となってほとばしり出るのです。
それが「ありがとう」です。「ありがとう」の本当の(深層の)感謝の対象は、アップダウン構造の奥に隠されている宇宙法則、神でした。
(『日本語は神である』第一章 P.23)
一方英語の「サンキュー」は、単純です。
I thank you.(私はあなたに感謝する。)
ここには、見えない世界の第三者が隠れているわけではありません。
「ありがとう」が見えない世界と繋がっていることを考えると、「ありがとう」を何万回も唱えると奇跡が起こると云われるのも納得出来ます。しかし「サンキュー」を何万回も唱えても「ありがとう」と同じ効果が起こるとは思えないのです。
二つの言語は、これほどに構造が異なっているのです。
アップダウン構造は日本という生き物全体の根本構造
このアップダウン構造は、日本語の単語に観られるだけではなく、単語と単語を組み立てる「統語法」にも観られ、日本精神と日本文化の構造にも観られるのです。
つまり、日本という生き物全体がアップダウン構造をしているのです。
私はその真実を、あなたにも知って戴きたいと思い『日本語は神である』を著しました。『日本語は神である』は、目下のところ、
・動画、DVD(3時間18分)
・ペーパーバック(全270ページ)
・オーディオブック、CD
・電子書籍
という形式で提供しております。
『日本語は神である』をご覧いただけば、「アップダウン構造」というキーワードの働きによって、説明の難しかった日本の不思議が、快刀乱麻を断つごとく明快に理解され、目からウロコがぼろぼろと落ちることでありましょう
読者感想
まだ途中までしか読んでおりませんが、既に序文で涙がこぼれました。このような素晴らしい御本が世に出ていることをとても有難く思います。(・・・・)
まず日本人として生まれてきていながら、すっかり忘れ去っていた様々な事を思いださせて下さる御本です。血管の中の血の構造が変化したというイメージを持ちました。血が変わったと。少しずつ少しずつ愉しみながら読んでおります。大切な物を少しずつ戴くという感じで。
神様が嫌いな人でも、読むと納得できるのではないかと思うぐらいに、分析力が素晴らしいです。・・・
英語の良い点も書いてあるのは、良いところだと思いました。それは筆者が、どちらも奥深く勉強されているがために語られる内容なのだろうと思いました。
この本を読んで、日本に生まれたことは有り難い事なのだと、改めて感謝したくなります。かなりの良書です。面白かったです。
上記の感想文に「血の構造が変化した」とありますが、そんなことはあり得ないとお考えになるかもしれません。しかし、血の構造が変化するということは、充分にあり得ることなんです。
私は永年にわたり神祭りをお仕えしてきました。神祭りも先祖のみたま祭りも、ある意味で自分の血の球を使って祭りを行うのです。みたま祭りを繰り返して先祖とのつながりが深まるにつれ、その人の血の球が先祖の響きを受信する装置として磨かれてきます。血球の微妙なビミョウな磁気波動が、先祖の波動とより強く響きあうようになるのです。
『日本語は神である』は、日本語の奥に神が内蔵されていることを解明した書物です。それを読むと言うことは、一種の神祭りにも等しい効果を現します。優れた芸術作品や音楽の演奏なども同様です。血の球にダイレクトに影響を及ぼすということは、決して摩訶不思議(まかふしぎ)なことではありません。
また「神様が嫌いな人でも、読むと納得できる」との感想もいただきました。
本書の説明はあくまでも論理的です、理性的です。「信じる者は救われる」式の理性も論理も放り投げた書物ではありません。本書は、理性によって検証し、理性によって納得できるような解説の書です。しかも論旨は明快です。クリアです。
日本語の言霊に関する書物は多数あり、言霊は素晴らしいと説くのですが、『日本語は神である』はそのことを、どのような仕組みで素晴らしいのかを論理的に明快に解説しています。これを読めば言霊の素晴らしさが、論理的に納得していただけるでしょう。
世界が驚く日本人の倫理意識
東北大震災の際に被災地の日本人が見せた行動に、世界が驚きと賞賛の声を挙げました。日本人にとっては普通のことであったのですが、世界の常識では普通ではなかったのです。
アメリカでこのような災害が起こると、直ちに軍隊が派遣されます。
日本でも自衛隊が派遣されますが、派遣の目的が日米で全く異なるのです。
アメリカでは災害が起こると必ず略奪暴動が発生します。アメリカの軍隊は、鉄砲に実弾を籠めて暴動鎮圧の為に出動するのです。
日本の自衛隊が災害派遣で鉄砲かついで行きますか。そんなものは必要ありません。日本ではどれほどの大災害が起ころうと、略奪暴動が起こる心配がないのです。
そのアメリカは宗教国家です。大統領が就任する際には、聖書に手を置いて神に誓うのです。そして事ある毎に、神よ神よと口にして、宗教宗教と言い立てるのです。その宗教国家アメリカで、ほんのちょっとの災害でも起これば、必ず略奪暴動が発生します。
日本の世論調査で、数十年来変わらない数字があります。それは「あなたは宗教信仰を持っていますか」という問いに対する日本人の答えの割合です。どの世論調査でも「宗教信仰を持っていない」と答える日本人の割合は7割を越えるのです。それ故、西洋人はやや批判的な眼で、日本人は無宗教の民族と観ているのです。
その無宗教国家・日本で、どれほどの大災害が起ころうとも、略奪暴動など起こりようがありません。自衛隊は丸腰で救助に駆けつけるだけです。
この日本の常識は、世界にとってはほとんどありえない奇跡であるのです。
この日本人の倫理意識の高さは、どこから来るのでしょうか。
それは日本語アップダウン構造のお蔭であります。日本語アップダウン構造の奥に神が内蔵されていますので、日本人は外面的に宗教を立てる必要はないのです。ただ日本語を使って生活するだけで、日本語アップダウン構造の奥から調和の響きが鳴り出してきますので、知らず知らずのうちに日本人は調和した行動をとるようになるのです。
それが「日の本は言霊の幸(さきは)ふ国」という真相であるのです。
日本に対する誤解はもう終わらせよう
無宗教の民族・日本人には精神的バックボーンが無いという誤解は、随分と根が深いようで、ある米人学者は、次のように述べています。
日本人の倫理感や知性の源泉が、外来の仏教と儒教に由来するというのは、とんでもない誤解です。笑止千万!
笑止千万ではありますが、こういう誤解が国の内外に罷り通るのにはやむを得ない事情もありました。日本語アップダウン構造が分からなかったのです。ショートカット感覚で、日本語アップダウン構造の存在を突き止めることができるわけがありませんでした。
日本人は、昔も今も変わることなく、確固とした精神的バックボーンを持ち続けています
日本人の精神的バックボーンとは、日本語のことであります。
日本語を使うということが、日本人の道徳教育なのです。
日本語が日本人の無意識の「宗教」のような働きをするので、日本人は日本語の外に宗教を持つ必要がないのです。日本語を使って普通に生活することが、西洋人がいうところの「宗教的」精神にかなう生活になるのです。
日本語を与えられている日本人の有り難さは、言葉に尽くせません。
日本語さん、どうもどうも、アリガトーーッと叫びたくなりますね。
それにしても、上記のような誤解は、日本人自身の中にも今も頑強に生き続けています。
このような誤解をいつまでも野放しにしておいてはいけませんでしょう。日本人の品性が、日本語アップダウン構造によって培われたものであることを、世界に向かって発信しなければなりません。その前に、日本人自身に向かって発信しなければなりません、
日本語アップダウン構造が日本人の新常識となることを
その為に、日本語アップダウン構造が日本人の新常識となることを切に願っております。
どうか、動画をご覧ください、書籍をお読みください、オーディオブックをお聴き下さい。
そしてその感動をあなたの友人知人に伝えて戴きたいのです。
アップダウン構造を知る日本人はまだまだ少数に過ぎません。
どうか、あなたの周りの人々に、日本語アップダウン構造の真実を、できる限り広く伝えていって下さいまして、日本語アップダウン構造が日本人の常識となるまでに、多くの人々に紹介して戴きますよう切にお願い申し上げます。
日本語アップダウン構造、万歳!
・動画版(全3時間18分、オンライン動画、DVD)および
・書籍版(全270ページ、ペーパーバック、オーディオブック、電子書籍)があります。
(ニコリッ)
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