下書き・オーディオ日本語は神である・日本人の素晴らしさは、日本語の構造にあった

秘密は日本語の構造にあった

日本語を使うことが、日本人の
素晴らしさの根本原因だったのです

たとえば「ありがとう」という言葉。これは「有り難い」から来ています。 英語に直訳すると、"It is difficult to be."とでも訳せますが、サンキューの意味には決してなりません。

日本人は、目の前の人に「ありがとう」と言ってるつもりで、実は隠れた世界にアップして、目の前の人の背後に対する感謝をたずさえて、見える世界にダウンして相手に「ありがとう」というのです。

奥の世界にアップして表の世界にダウンする。 これを私は「日本語アップダウン構造」と名付けました。 それを無意識のうちに行うのが日本人です。

だから、「ありがとう」を繰り返し唱えると奇跡が起きると唱える人たちもいるのです。

目の前の相手に「ありがとう」と感謝しているつもりでも、無意識のうちに、アップダウン構造の奥の背後に対する感謝まで含めてしまうのが、日本人です。

だから、日本人は素晴らしいのです。
日本語を使うから、日本人は素晴らしいのです。

サンキュー(I thank you.)は、自分と相手との2者関係です。
「ありがとう」は、自分と、相手と、その奥の背後、を含めた3者関係です。
つまり、日本語を使い続ける日本人は、無意識のうちに隠れた世界と繋がって生きているのです。

だから、日本人は素晴らしいのです。
だから、ありがとうが奇跡を起こすことすらあるのです。
(サンキューで奇跡を起こすのは、ちょっと無理。)


私は、そのことを『日本語は神である』という一書にまとめ、オーディブック版も出しました。

オーディオブック
日本語は神である・日本精神と日本文化のアップダウン構造

(紙書籍・電子書籍『日本語は神である』の音声版)

・著者:昌原(あけはら)容成
・ナレーター:昌原容成
・通常速度(1倍速)に加えて2倍速ファイルを含む ← 脳力開発に絶大なる効果あり
・音声ファイル(mp3)の長さ:
  – 1倍速ファイル=全7時間30分
  – 2倍速ファイル=全3時間45分
・テキスト(サンプル):紙書籍の第一章四節「ありがとう・・」までを添付。
・ダウンロード版(30日間、回数無制限)
・定価:3,300円(税込み)

日本語は、無意識の「宗教」

世論調査をすると、日本人のおよそ7割が宗教を持っていません。
宗教を持つ必要がないのです。

だって、日本語はアップダウン構造をしているのですよ。
つまり、日本人は、日本語によって隠れた世界と繋がっているのです。

二度の大震災で見せた日本人の秩序だった行動に、世界中で賞賛の嵐が起きました。世界中の宗教国家で、あのような大災害が起こると、必ず略奪・暴動が起こるのです。
無宗教の日本人は、整然と災害に対処しました。
だって、日本語を使って生きているのですから。

日本語がアップダウン構造をしているというこは、「神を内蔵している」いうことです。
だから、日本人は取り立てて、宗教、宗教と言う必要がないのです。

日本語を使い続けるだけで、隠れた世界と無意識のうちに繋がっているのです。
だから、日本人は素晴らしいのです。

このオーディオブックを聴くことによって

大震災で世界中が感嘆した日本人の高い倫理意識が、日本語によって形成されたものであると理解できます。
日本の文学・芸術の日本的特質が、「アップダウン構造」によって説明できます。
日本文化の総体が、アップダウン構造をしていると納得できます。
天皇のご存在もまた、アップダウン構造によって深く心に受け止められます。
日本語アップダウン構造が、日本神道の祝詞の力の源泉であることも理解できます。
日本語アップダウン構造が、日本人の素晴らしさの、根本的源泉であったと納得できます。
日本人として生まれて良かったと、しみじみと感じることができます。
あなたの中で、言霊の扉が開きます。
ありがとう、すみません、おかげさまで、等の日本語表現の奥の意味が理解できます。
さらに、脳力開発というオマケがついてきます・・(下記参照)

最初にオーディオブックを薦める理由

「日本語は神である」には、オーディブックと共に、紙書籍や電子書籍もあります。
しかし、最初にオーディオブックをお聞きになることを、強くお勧めします。

オーディオは、ラクなんです。
iPodにでもいれておけば、ネギを刻みながらでも聞けると、主婦の方から喜ばれています。散歩しながら、片付けものをしながらでも、聞くことが出来ます。
聞くのは、とてもラクなんです。

オーディオを何度か繰り返して聞いて、それから紙書籍や電子書籍を読むと、理解がぐーんと深まりま、すらすらと。

更にこのオーディオブックには、2倍速がついています。
これが、思わぬ副次効果をもたらしてくれます。
脳力開発の効果が現れるのです。

2倍速音声が大脳を刺激して脳力開発を

 音はラクです。聴くのに努力は要りません。  聴くだけで、音が勝手に大脳を刺激してくれます。  とりわけ2倍速を聴くと、眠っていた大脳細胞までもが、強烈な刺激を受けて覚醒します。

 2倍速を聴き続けると、いろいろな方面で脳力開発の効果が現れます。

 

言霊の扉が開かれ、深層の力が発現を

 2倍速ならずとも、本書の内容自体が、言霊の神秘のベールをはがして、深層の力をあなたの中に発現させるエネルギーに満ちています。  音声を聴き、テキストを読むことで、あなたは日本語の強烈な波動を受けることになります。

 「日の本は言霊の幸はふ国」。   その言霊の力が、あなたの中で爆発します。

 あなたの心は、必ずや、大きく大きく開かれることでしょう。

 それに、2倍速音声の働きが加わりますので、正に「鬼に金棒」。  あなたの眠れる大脳細胞が覚醒して、多方面での脳力開発の効果があらわれることでしょう。

 

読者の感想

既に序文で涙がこぼれました

加藤敦子さん(埼玉県、紙書籍の読者)  まだ途中までしか読んでおりませんが、既に序文で涙がこぼれました。  このような素晴らしい御本が世に出ていることをとても有難く思います。

神様が嫌いな人でも納得できる分析力

子育て主婦さん(三重県)  神様が嫌いな人でも、読むと納得できるのではないかと思うぐらいに、分析力が素晴らしいです。  今子育て真っ最中の私としては、子供にも日本語の大切さを教えてあげなければいけないんだと思いました。  この本を読んで、日本に生まれたことは有り難い事なのだと、改めて感謝したくなります。

日本語を使うと自然に神とつながるのが理解でき

大中洋道さん(アジア言語10数カ国習得の語学道楽士、大阪府)  「オーディオブック日本語は神である」を聴いてみて、最初に感じたのは、本当に「尊い」教材であるということです。
 まことに「尊い」感じがするのは、内容が優れているということに加え、作者の肉声であるというのも大きいです。  祝詞の奏上で鍛えられた、凛とした朗読だからでしょうか、開始早々、目が覚める思いがしました。
 私は、書籍を持っていたので、内容は一通り頭に入っているつもりでしたが、耳から聞くことで、改めて新しい内容に感じたほど、印象が強まりました。部屋に流すだけでも空気が変わるような気がしました。
 理路整然とした内容が、軽やかな琴の音色のオープニングと共に始まり、なぜ日本語が神なのか、日本人であれば、心の深層に響くものがあるはずです。
 かつて私も、語学の教材を自分で録音して作ってみたことがありますが、長時間、聴くに堪える音質と内容のものにするのは、相当な努力、能力が必要になります。
 各種の英語の教材も使いました。  でも、何度も聴くと疲れますが、このオーディオブックは、朗読のスピードも丁度良く、音源も雑音なくクリアーで、何度も、繰返し聴くことで、心身に良い影響を与えるのではないか?と直感で感じております。
 このオーディオブックを聞くと、自分が日本人であることに、良い意味で誇りと自信が湧いてくると思いました。
 英語の勉強を始めた、中学生の方や、受験期の高校生、社会人の方々に余裕とワンランク上の教養を身に着ける基礎を作ってくれそうな、他に類を見ない、聞きやすい教材で、繰り返して聞く価値ありそうです。
 日本語の構造に隠された神意識というものを知り、感覚を越えた、眼には見えない世界にこそ、日本語の真髄が隠されていたのか、と新しい発見でした。
 日本語を使うと、自然に神とつながるのが理解出来ます。
 日本語の「有り難い」という言葉が、こんなに、有り難く聞こえたのは初めてでした。知人にも紹介したいと思いました。

宗教を持たないのに高い精神性を備えた民族性

清水正博さん(サラ・シャンティ道場主、神戸市)  阪神大震災、そして311大津波の大災害で示した日本人の和の精神は世界から称賛を浴びました。宗教を持たない国にも関わらずに高い精神性を備えた民族性がどのように育まれるのかが納得のできる答えを得た事はありませんでした。
 教義、経典もない無神論の国であって、道徳も教えない学校、親子関係も崩壊した家庭といった現実であっても日本人の精神性の高さは世界から称賛を浴びたことは、やはり日本文化の根底に潜まれている筈です。
 「日本語は神である」を読んで、日本語の構造が立体・球体であることで宇宙の仕組みそのものが反映している文法構造だと分かりました。
 神や自然が主語であると理解すれば、日本語の主語の曖昧さに深い意味があることが分かりました。  英語やドイツ語の文法を日本語に採用したことから根本的な誤りが生じた訳ですね。
 学校教育で英語を教えるには、英語文法は不可欠なように海外で日本語を教えるのに日本語文法を教える必要があるでしょう。
 その時に「日本語の主語は神である」と教える方が、生徒は日本語を早く習得できるでしょう、そして日本文化を深く理解することでしょう。  日本文化がどれほど特殊であるか、日本人自身が世界との違いをはっきりと知らないといけませんね

アップダウン構造の正体は「神ながらの道」

菅井啓之さん(京都ノートルダム女子大学教授、大阪府)  引き込まれるように一気に読み終えました。日本人の本質がここにあったのだと心底から納得できる素晴らしい本でした。
 40年にも渡る翻訳の仕事から紡ぎだされた日本語の本質、そこに目覚めることが日本人としての真の自覚であること改めて強く感じました。
 読んでいくうちに「アップダウン構造」という言葉の真の意味とは何だろうかとの疑問が湧きました。益々引き込まれて読み進めながら、自分でも考えつつそれは「おのずから」ではないかと予想してみました。
 すると、最後にアップダウン構造の正体は「神ながらの道」であることが明かされ、凄く素直になるほどそうだと納得できました。と共に自分が予想した「おのずから」という言葉も正に「惟神」そのものであることに気づきました。
 日本人が「自然体の生き方」を大事にするのは正に「神ながらの道」を大事にしたアップダウン構造の日本語を日々無意識に使っているからであることが分かりました。
 本当に素晴らしい気づきを与えていただいた本との出会いに感謝です!これからは日本語に対する意識が全く変わり、その深さをしみじみと感じつつ使っていきたいと思います。

 

最後に著者から一言

 「天地開闢(かいびゃく)以来初めて、日本語がその真相を現しました。(日本語は神である・序文)」

 この言葉にウソ偽りはありません。  日本語がアップダウン構造をしており、神を内蔵している言語であるということは有史以来初めての発見です。  日本語の言霊の秘密が、論理的にスッキリと説明できました。

 本書の内容はすべて、著者が長い翻訳生活で英語と日本語の構造の違いに悩まされた所から発見されたものです。

 アップダウン構造が分かってしまうと、日本文化の不思議がスラスラと解けました。  文学、芸術、日本のもの作り、さらには天皇存在に至るまで、日本まるごとアップダウン構造をしているではありませんか。

 世論調査をすると、日本人の7割が宗教信仰を持たないという結果になります。世界中の宗教国家の国民が、日本人を軽くみております。  しかし現実は、世界中の宗教国家の国民が束になってかかっても、日本人の精神性の高さにはかなわないのです。

 それはすべて、日本語アップダウン構造のおかげです。  アップダウン構造の奥に神が内蔵されているが故に、宗教信仰を持たない日本人の心は、無意識のうちに神の光で満たされるのです。  それが、日本人の素晴らしさの根本要因なのです。

 本書によって、日本語アップダウン構造の素晴らしさが、論理的に納得して戴けるでしょう。  納して戴いたならが、それをあなた一人のものとしないで、どうか、周りの人々に伝えて戴きたい。

 日本語アップダウン構造、いや日本アップダウン構造が、日本人の新常識となることを切に願っております。

オーディオブック
日本語は神である・日本精神と日本文化のアップダウン構造

(紙書籍・電子書籍『日本語は神である』の音声版)

・著者:昌原(あけはら)容成
・ナレーター:昌原容成
・通常速度(1倍速)に加えて2倍速ファイルを含む ← 脳力開発に絶大なる効果あり
・音声ファイル(mp3)の長さ:
  – 1倍速ファイル=全7時間30分
  – 2倍速ファイル=全3時間45分
・テキスト(サンプル):紙書籍の第一章四節「ありがとう・・」までを添付。
・ダウンロード版(30日間、回数無制限)
・定価:2,160円(税込み)

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【トランスペースの本(神・電子)】
「アップダウン構造」というキーワードを知れば、眼からウロコがぼろぼろ落ちて、あなたの中で言霊の力が爆発するでしょう。
『日本語は神である』 (アップダウン構造により日本語・日本文化を解明する書)