昌原気ゆる日記

熊野大社・鑽火殿

道の友たち相集い、出雲で火継ぎ祀りをお仕えしました。

 

熊野大社の鑽火殿

熊野大社・鑽火殿(さんかでん。上の写真)で霊火を灯し、

出雲大社・素鵞 ...

昌原気ゆる日記

サッカーW杯といっても、2002年夏のこと。
韓国はベスト4入りを果たし、日本は数歩の遅れを取った。
韓国の勝因は即ち日本の敗因であり、その要因は今も変わっていない。
その要因とは、応援歌の言霊の力と米(コメ) ...

昌原気ゆる日記

夫婦別姓を制度化しようとするとする議論がある。
日本においては、女性の権利主張という観点から夫婦別姓を望む声が大きいようだ。
韓国においては、古い歴史を通じて今に至るまで、夫婦別姓が貫かれている。
黄家に生まれ ...

日本語を学ぶ,昌原気ゆる日記

ウの言霊は、ものを動かす

合気道開祖・植芝盛平翁は、若い頃大本教の出口王仁三郎師の元で修行していた。
青年植芝盛平は、教団の開墾作業に精を出していた。

ある日、植芝青年が大岩を動かそうとして苦労している所へ出口王仁三 ...

昌原気ゆる日記

四月卯月(うづき)はウの言霊がウヅキ出す月。
アエイオウの5つの母音にはそれぞれ意味があるのですが、ウは、隠れていたものがウカビ上がる力、動かないものをウごかす力をあらわします。
大きな石を動かす時には、ウーッと力を籠 ...

昌原気ゆる日記

神道祭式では、榊に紙垂(しで)を付けて玉串を作り神前に捧げます。
玉串奉奠(ほうてん)と申します。
玉串奉奠の時、榊を通って祭事の神気がこちらに流れてくるのです。
まことにサカキとは境(サカ)をつなぐ木(キ)で ...

昌原気ゆる日記

葛城一言主神社へ参拝に出かけた。
義妹・由紀子の結婚の祀りをを一言主神社で行いたいと思い、宮司さんにその許可を得るためである。
この婚礼の祀りは、火継(ほつぎ)祀りをかねる。
近鉄阿倍野から、尺土で乗り換え、近 ...

昌原気ゆる日記,神道を学ぶ

少名彦那(すくなひこな)大神と大穴牟遅(おほあなむち)大神の神座が、産土の神座には必ず備えられていると申しました。
大穴牟遅さまがあの世のミタマを支配なさいます。
それゆえ、大穴牟遅大神を、幽界(かくりよ)の司の神とお ...

昌原気ゆる日記,神道を学ぶ

昨日の日記で「産土神を呼びなさい」と記しました。
人間死後の行く先を示して下さるのは産土神と申し上げてよろしいのですが、そこの所をもう少し詳しく申しますと、
  あの世のミタマ達を支配なさるのは大穴牟遅(おほあなむち) ...

昌原気ゆる日記,神道を学ぶ

彼岸が近づくとあの世のミタマ達がいろいろと立ち騒ぐようになります。
自分の行く先を知らずに迷い、この世の人間にすがるというミタマもいます。
その中には、生前熱心にある教団を信仰していたのですが、いざ死んで見ると全然話が ...