神道-日本語-日本文化を学ぶトランスペース研究所

神道・日本文化は日本語アップダウン構造の産物

「昌原気ゆる日記」の記事一覧

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ご近所に気遣う如く産土神に気遣いを

知人が店を開業することになった。 改装工事を始めるに当たり、夫婦そろって工事担当者を伴い、ご近所に騒音その他のご迷惑をおかけするについて挨拶回りをするという。 なかなか感心な気遣いである。 しかし、忘れてならないのは、ご […]
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月と心を通わせて

この間の満月近くの夜のこと、幼い女の子が月に気付いて声を挙げた。 「あ、お月さんだ、お父さん、お月さん、お月さん・・・」 ところが、一緒に歩いていた父親は、返事もしない。 オイオイ、一緒にお月さんの美しさに驚いてあげろよ […]
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水の心は生きている(稲蔵新生祭)

(注記:これは2004年4月10日の記事) 昨日(4/9)、生駒市の稲蔵神社に日垣宮主師をお迎えして、稲蔵神界新生の戸を開き奉る祭祀を行った。 祭祀に先立ち、宮主師の指示により、拝殿の右横に流れる水流の掃除をした。 丘を […]
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稲蔵に水の柱が立ちオリオン星に結ぶ

生駒の稲蔵神社にて日垣宮主師の祭りに参加させて戴いた。 (2004年4月9日のこと。) 拝殿前に塩水を入れた桶を置き、その中に清水をいれたガラスコップを入れる。 祭事が始まると、その清水から天空に柱が立ち上り、オリオン星 […]
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摩耶山(神仙界神龍界)の祭り

早朝、摩耶山穂高湖にて神仙界に向けての祭事。 神戸の六甲山系に摩耶山があり、その頂上に穂高湖がある。 この穂高湖に、全世界の神仙界と神龍界を統御する一大コントロールセンターがある。 その神々には、龍神系の憑依霊の暗躍を治 […]
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神様は生のコメを食べるの?

米、塩、水を供えて神祭りをする。幼い子がそれをみて言った。 神様は生のお米を食べるの? お供えの素饌(そせん、米塩水酒)や五穀は神様がお食べになるのではない。 米の力、塩の力、水の力を使うのである。 一粒の米には大地の力 […]
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神道に太陽の新時代の息吹を

神道や神社の古い伝承は尊重すべきですが、同時に新しい時代の息吹を吹き込むことも忘れてはなりません。 今の時代を神道の立場から一言で表現すれば、「太陽の新時代」と言えます。 月の光を頼りにしていた時代は終わり、太陽が高々と […]
とんど焼き(左義長焼き)

とんど焼きはゲートボール焼き

1月15日は小正月で「とんど焼き」。 各地の神社で、正月の注連飾りなどを持ち寄って焚き上げ、その火で餅を焼いて食することもあります。 本来、1月15日の小正月に「とんど焼き」を行っていたのですが、成人式がその前後の日曜日 […]
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天照大神は生命の根源神

天照大神は、日本人なら小学生でも知っている神様ですね。 太陽の女神さまであって、伊勢神宮に祀られていると。 その真実はといいますと、 太陽それ自体は、天照大神ではなく、神美産霊(かみむすび)大神です。 神美産霊(かみむす […]
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塩の浄めと日光の浄め

塩にはものの穢れを浄める力があるのですが、 日光にも穢れを浄める力があります。 では、その違いはなんでしょうか。 形あるものを浄めるには、塩の力がよく効きます。 形のないもの、気持ちや心持ちを浄めるのは、日光がよろしいの […]