昌原気ゆる日記

祝詞を奏上したり、鎮魂して呼吸法を行じたるする際に、両手を合わせて合掌することもあり、両手を左右の膝に置くこともある。

毎朝の朝拝祝詞で、大國魂の神を及び申し上げる際には、両手を左右の膝頭に置く。
大國魂の神は、男 ...

昌原気ゆる日記

ここしばらく、朝昼晩と一日3回、鎮魂を修している。
祝詞を唱えて、呼吸をする。ただそれだけのことであるが、身体の調子が整えられてすこぶる快調である。

夏バテという言葉は、我が家とは無関係である。
ご飯をいた ...

昌原気ゆる日記

昌原筆録【29】山桜を愛でる(ソメイヨシノ全盛の陰で)を書いたところ、ヤマザクラ(山桜)の写真を提供していただいた管井啓之氏からメールをいただいた。氏がこの春、伊勢志摩をドライブした際に、ソメイヨシノではなくヤマザクラ(山桜)が多いの ...

昌原気ゆる日記

武道修練で道着に着替える。この道着に道着の力がある。
路上での合氣等の稽古には、この道着の力に随分とお世話になっている。

路上で合気道の稽古をする際には、通行人や通行車に気を配ることは勿論である。
例えば、 ...

昌原気ゆる日記

琴を始め邦楽の合奏は、西洋オーケストラの合奏とは根本的に違う点がある。
日本人の和の心は、こういう点にも日本的あり方を現すものである。合わせ稽古はむずかしい

今日は難波で琴の稽古をみっちりと付けていただいた。私が琴を学んでいる北 ...

昌原気ゆる日記

五月にはいってさわやかな風が吹きめぐる。いい季節だ。
真冬の寒稽古も味わいがあるが、新緑の季節の稽古は、まことにのびやかである。

合気道の稽古といっても、道場に通うことなく、我が家の前の公道で、一人で杖・木刀を振る ...

昌原気ゆる日記

私の学生時代は、合気道一色に染め上げられていた。稽古が好きで、稽古が好きで、よくよく一人稽古をしたものだ。
(左は、先輩・太田正人師範との稽古風景)

私が指導を受けていたのは、故・小林裕和師範である。小林裕和師範か ...

昌原気ゆる日記

春から友人の語学学校(大阪市平野区)に依頼されて、「TOEIC初級コース」(3ヶ月)の講師を務めることになりました。
私は、翻訳生活40年を越えるのですが、もっぱら英文を書く仕事をしてきました。
TOEICとなると、リ ...

昌原気ゆる日記


ブライアン・トレーシーに、『ゴール – 最速で成果が上がる21ステップ』 という著作がある。 
その中で、リーダーの資質の一つとして、トレーシーは、「現実を現実とし ...

昌原気ゆる日記

今日は1月7日。五節句の一つで、人日(じんじつ)といい、七草粥を食する日であります。

我が家では、前日の6日からストーブに鍋を掛け、神祭りのお供えの五穀をいれて、ぐつぐつと炊いておきます。7日の朝に、七草を刻んで鍋に入れ、 ...