昌原気ゆる日記

 ソチ・オリンピック(2014年)のフィギュア・フリープログラムで演技を終えた浅田真央ちゃんが感極まって涙した。
 彼女が15才でデビューした時から「真央ちゃん」と呼んできたので「真央ちゃん」と呼ばせて戴く。

 真 ...

昌原気ゆる日記

 トランスペース友の会の会員からメールを戴いた。
 「今日は、雨水、私の誕生日でもあり(42歳の厄年)産土様に感謝してから床に入ろうと思っております。」

 わが友たちの言葉には、しばしば感心させられるのだが、このメ ...

昌原気ゆる日記

「マイ標本木」を持つことは、自然の移りゆきを深く観察する眼を養うとともに、植物のもつ癒やしの力をうけられるという恵みがあります。

昌原気ゆる日記

 学生時代は合気道一色の生活でありました。よく言うのですが、私は理学部物理学科の卒業ではなく、合気道部物理学科の卒業であると。

卒業後には仙道そして神道への道を歩むことになるのですが、武道が私の人生から消え去ることはありま ...

昌原気ゆる日記

日本「察する」文化と西洋「確認」文化:Tea or coffee? と毎朝聞き続ける古女房に

 学生時代のフランス語の教師(日本人)が、英国人の奥さんについてぼやいていました。

 その英国人の奥さんが毎朝毎朝、判で押したよう ...

昌原気ゆる日記

芥川竜之介『鼻』と、整形と、儒教精神

 芥川龍之介全集をキンドルで速読しているということは前に述べた。
 →芥川龍之介全集をキンドルで走り読み

 『鼻』は中学高校の教科書にも掲載されているようで、その話よく知られてい ...

昌原気ゆる日記

 今朝、早起きして、セーヌの岸辺を散歩した。
 節分から一週間が経った。セーヌ河畔の紅梅白梅の咲き具合を確かめるためである。
 今朝は、三分から四分咲きといった所であろうか。
 あっ、この「セーヌ川」ね、えーっ ...

昌原気ゆる日記

 今年に入って、サイトの記事をこまめにアップしている。最近は、一日に二記事、三記事をアップすることもある。久しぶりに文章に熱が入ってきたようだ。

 そういう際に私が心掛けることは、明治大正の文人達の作品を多数読み込むことで ...

昌原気ゆる日記

 今年(2014年)の節分の前後は、祭事がぎっしりと詰まっていた。1月31日が旧暦元旦祭、2月1日が日次(ひより)祭り、2月2日(旧暦1月3日)に」三日月祭、2月3日が節分、翌日2月4日が立春祭、と祭事が続いたのである。

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昌原気ゆる日記

 「億劫(おっくう)と科学技術の進歩」という記事を書いたが、それを補足しておきたい。

 果ての無い繰り返しほど、精神に堪えるという話である。

愚公(ぐこう)山を移す

 「愚公(ぐこう)山を移す」ということわざがあ ...