神道-日本語-日本文化を学ぶトランスペース研究所

神道・日本文化は日本語アップダウン構造の産物

「昌原気ゆる日記」の記事一覧

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満月の急変力を満月祭で和らげる

満月が地球に及ぼす影響があり、それは地球上に急激な変事をもたらしかねない。 ある人からメールを戴いた。 それによると、「満月になるとアメリカ大陸が16センチも浮上する。事故が多いので警官を増員される。宮城県警なども月のリ […]
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神道講演を終えて

2月21日(ただし2004年のこと)、千葉県にて神道講演。 個人宅を会場にして参加者10人の小さな集まりであった。 午後2時から話し始めて、一応5時前に区切りをつけたのだが、帰る人がいない。 世の中に神道の話がなかなか聞 […]
バレンタインデーの義理チョコ

バレンタインデーには、おかきとスルメを

今日(2/14)はバレンタインデー。 この日に女性が男性にチョコレートを贈るということを百貨店とチョコレート業界が宣伝し始めて、それが広く定着したのは昭和50年代の頃とか。 勿論、日本特有の現象である。 世の女性方に申し […]
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篤姫サイトの文章を書き始めました

「天璋院篤姫は日本女性の鑑(かがみ)」というタイトルを掲げてサイトを作り、最近ぼちぼちと文章を書き始めました。 篤姫さんは、やわな男たちなどとは比較にならないほど、腹のできたお人でした。 心腸に鉄石を蔵(かく)す、とは篤 […]
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立春に旧暦を想う

2/4立春とはいえ、まだ春の気配は無い。 旧暦は季節と連動していたのだが、新暦に変わってから、暦と季節とのずれが目立つようになった。 昨年(2003年)の旧暦2月4日(立春)は新暦では3月6日であり、かなり春めいて春立つ […]
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節分に年中行事を想う

2月3日は、節分です。節分の翌日は立春。 節分に限らず、年中行事というものは、大切になさるのがよろしいでしょう。 古い昔の伝えごとだから、別に捨ててもよかろうなどとはお考えにならないことです。 子どもさんをお持ちのお家は […]
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とんど焼きには清らかな火を

1月15日は、小正月。 この日に「とんど焼き」を行うところが多いようですね。 多いと言うことであって、この日に限ったことではありません。 8日に注連(しめ)飾りや古いお札などを持ち寄って、炊き上げる神社も各地にあります。 […]
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修羅の世と雖も(新年を迎える喜び)

修羅の世と雖(いえど)も冥加(みょうが)の初明り (喜多女) 作者「喜多女」は日垣宮主師の奥様。 年末になって、新しい年を想うとき、いつも思い出すのがこの句である。 修羅の世とは、争いの世界。 冥加(みょうが)とは、神仏 […]